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月蓬サロン【pocapoca】さんインタビュー

お疲れ様です!
松久聖です!

月蓬代表の息子で22歳、2022年5月からは海外渡航予定。自己紹介はこちらに記載していますのでご興味ある方はご覧ください♪
https://note.com/mattunn_hijirin/n/nf81e4b96396d

前回までは北陸での取材を行ってきましたが。
今回の舞台は、岐阜のおとなり「滋賀」です!

滋賀といったらやっぱあれですよね。

みなさんご存知の。

「足もみ」しかないですよね(ん?)

ということで。
月蓬サロンさんインタビュー、
やっていきます!

今回は、滋賀県米原市にあるpocapocaさんの西村恵美子さんに取材させていただきました!pocapocaさんの紹介記事はこちらから!

おうちでサロンをやっていらっしゃるということで。玄関から突撃するかと思いきや。

庭に素敵なコンテナが。
なんとこの中が今回の戦場(?)でございます。

中に入ると、白が基調として統一された、綺麗なお部屋。ここでどんなことが起きるのやら。

えみちゃん
「今まで痛いと叫ぶ子はおっても、失神したり逃げ出す子はいなかったから大丈夫よ〜」

すでに怖すぎますが。

とりあえず、インタビューさせていただいた内容を書いていきます!

Q. どんなお仕事をしていますか?

A. 足もみとハーブテントで血流の詰まりを改善するお仕事をしています。

足には反射区と呼ばれる、内臓の血流と通じている部分があります。内臓だけでなく、頭痛やストレスなどの不調が生じると、反射区に詰まりが生じます。

反射区の詰まりを取って、不調を改善できるのが足もみです。

足もみのと一緒にハーブテントも使っています。ハーブテントで体を芯から温めて血流を良くすることで、詰まりが取れやすくなります。

また、足もみによって気が緩み、お客様の悩みを相談していただけることもあります。

足もみとハーブテントで、お客様の心と体を緩めて元気にする。これが私のお仕事です。

Q. 今のお仕事をすることになったきっかけは何ですか?

A. 趣味程度にやっていた足もみを自分だけのお仕事にしたいと思ったことです。

20年間、福祉のお仕事をしていました。その当時から、いつか自分でなにかやってみたいという思いがありました。

福祉の仕事を通して、つらい思いをしている患者さんをケアすることがほとんどでした。
その中で、

「もっとみんなが元気になる仕事をしたい」

と思いました。そこで、休日に講座を受けて、趣味程度にやっていた足もみを本格的にはじめたことがきっかけです。

Q. サービスを受けたお客様の声は?

A. ほかでは言えない悩みや相談ができるというお声をいただいています。

最近はただ足を揉んでもらえばいいというだけではないお客様が増えてきました。楽しみながら仕事をしている私をみて、仕事の悩みや自分の思いを吐き出してくれるお客様が多いです。

もちろん、悩みの相談だけではありません。
20年以上、薬を飲み続けてきたお客様が、毎月の足もみとホームケアで、お医者さんから、

「もう薬なしでも大丈夫です」

と言われたとお聞きしました。そのとき、自分のことのように嬉しかったのが今でも忘れられません。

Q. お仕事を通して感じることは?

A. やりたいことの幅が広がってきました。

足もみを続ける中で、

「もっと足もみを知ってほしい」
「もっと気軽に足もみをしてほしい」


という思いが強くなりました。それと同時に、足もみだけでなく、ホームケアも必要ということを感じています。

足もみを通して、体を整えるきっかけができれば良いなと思います。また、ご縁で繋がった人たちと協力して、ホームケアを楽しく取り入れていただける人を増やしていきたいです。

Q. 今後やりたいことは?

A. 足もみを地域に広めていきたいです。

いくら宣伝しても、ひとりで広めていくには限界があります。なので、まずは地域から広めていきたいです。

いろんな人と繋がりながら、私が協力できることは全部やります。足もみを知ってもらえる機会にもなるし、周りの人がなにか始めるきっかけにもなればいいなと思います。

出てこないならこっちから行くわという思いでやっていきたいです。


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インタビュー、ありがとうございました!事前に質問の答えを、文字に起こしていただいていたことに驚きました!嬉しいです!

取材のあとに、足もみをしていただきました!

足もみをする時間は、1時間にするか2時間にするか、事前に聞かれていました。

僕はせっかくなので2時間を選んだのですが。
施術中に、非常に、後悔しましたね。。

足もみの前に足湯かハーブテントで、足を温めます。今回は足湯で温めました。

10分ほど温めてから、寝台に寝転んでいよいよ施術スタート。

まずはえみちゃんの手で、足の反射区にある詰まりを確認しながらもんでいく。
この時点で、ちょい痛いです。

足の詰まりを手で確認したらオイルを塗って。

えみちゃん
「ここからが本番やからね〜」

そこからは手ではなく、足もみ棒というアイテムを使ってもんでいく。

これがね、とんでもなく痛い。
叫んで暴れたくなるのを我慢してました。

途中、あったかい玄武岩で足を温める癒しタイムがあるのですが。ずっとこれにしてくれ、という感じでした。

そんな施術を受けて感じたこと。

痛いを乗り越えた先の幸福感

何度も言いますが、ほんとに痛いです。気持ちのいい足もみを想定して行くと、確実に痛い目をみます。施術終わった翌日も、まだ押されている感覚があるくらい。

それでも、地獄のような時間を乗り越えた先にある幸福感はすんごいです。
気が緩んで、ふわふわする感じ。施術が終わって、えみちゃんに

「痛いけどまた来たくなっちゃうんだよね〜」

と言われたときは、もう勘弁と思っていましたが。悲しいことに、ちょっと行きたくなっている自分がいます。

寝付けがよくなり、気持ちよく寝れた

普段は寝付けの悪い僕ですが、その日の夜、次の日と気持ちよく眠れました。

施術の当日に関しては、施術が終わってすぐに眠くなるくらい。

反射区の詰まりを取ることで、体が改善されていくことを、身をもって感じました。

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今回はpocapocaさんの西村恵美子さんに取材をさせていただき、足もみをしていただきました。長いようであっという間な2時間でした。足もげるかと思いました。

貴重な体験、ありがとうございました♪

今回ご紹介させていただいたpocapocaさんの紹介記事もありますので、ご興味のあるかたはこちらからご確認ください!

ABOUT US

温活美容研究家
株式会社ゲッポウ代表取締役・冷えとり健康美サロン『へな楽』オーナー:小学生のころから頭皮トラブルのため30代で薄毛になり発毛専門店へ。さらに白髪染めによるジアミンアレルギーにより再び薄毛の危機に直面する。 その危機を救ってくれた『ヘナ』に感動し、20年勤めた旅行代理店を退職しヘナ染め専門店『へな楽』を2017年4月OPEN。 そして運命ともいえる、霊峰伊吹山の生命力あふれるヨモギや野草たちとの出会いから、和のハーブ蒸気浴メーカー『株式会社ゲッポウ』を立ち上げ、全国のメーカーやサロンさまへ供給している。