月蓬の蒸し用ハーブは、
ハーブテントとよもぎ蒸し、
どちらにもお使いいただける処方です。
設備や蒸し方の違いによって、
使い分ける必要はありません。
なぜ兼用できるのか
月蓬では、
「どの設備で蒸すか」ではなく、
蒸気としてどう立ち上がるかを
基準に設計しています。
- 香りがやさしく長く続く
- 体感はパワフル
- 長く使っても疲れない
これらを大切にすることで、
ハーブテント・よもぎ蒸しの
どちらにも適した蒸し用ハーブになります。
設備の違いによる注意点
ハーブの内容は同じですが、
設備によって
感じ方に違いが出ることがあります。
- ハーブテント
→ 全身が包まれる感覚 - よもぎ蒸し
→ 下半身からの温まり
よもぎ蒸しは一回10g
ハーブテントは一回15g
を目安に設計しています。
蒸し時間や回数は
無理のない範囲で調整してください。
サロン・ご自宅での使用について
- ご自宅でのセルフケア
- サロンでの施術
- 施設での導入
いずれの場合も、
特別な専用品を
用意していただく必要はありません。
OEM・業務用としての利用
基本的にはOEM製造においても、
ハーブテント・よもぎ蒸し兼用として
設計・供給を行っています。
もちろんよもぎ蒸し専用、
ハーブテント専用としても
おつくりいたしております。
まとめ
月蓬の蒸し用ハーブは、
設備の違いに左右されず、
蒸しそのものの心地よさを
野草のエネルギーを
大切にしています。
どの環境でも、
無理なく、
続けられる蒸しであること。
それが、
月蓬の考える
ハーブ蒸しです。

