近畿の五芒星の一角を担う伊吹山

「近畿の五芒星」とは、伊勢神宮・熊野本宮大社・伊弉諾神宮・元伊勢外宮豊受大神社・伊吹山の5か所を結ぶとできる、地図上に浮かび上がる逆五芒星(ペンタグラム)のことです。

中心には平城京があり、これを守る結界や、レイライン(聖なる線)として語られています。特に伊吹山は、元伊勢と出雲大社・富士山を結ぶ直線上に位置し、古くから信仰の対象とされてきた霊峰です。

「近畿の五芒星」の構成要素
五芒星の頂点:
伊勢神宮(三重県)
熊野本宮大社(和歌山県)
伊弉諾神宮(兵庫県)
元伊勢外宮豊受大神社(京都府)
伊吹山(滋賀県・岐阜県)
中心点: 平城京(奈良県)

伊吹山の役割と特徴
結界の要: 平城京を取り囲む結界の一部とされ、神聖な場所として位置づけられています。

レイラインとの関連: 春分・秋分の日の日の出(御来光)のライン(レイライン)が、元伊勢と伊吹山を結ぶ線と交わり、さらに富士山や出雲大社へと繋がるという説があります。

伊吹山は、単なる山ではなく、古代からの日本の信仰や地理的な結びつき、そして神聖なエネルギーが交差する地点として、「近畿の五芒星」という壮大なパワースポットの一部を形成しているとされています。

ハーブ蒸しのスチームやハーブティーにしたときの、伊吹薬草たちの浄化のエネルギーの源かもしれませんね!
(いつも断言しておりますが…笑

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